美味しさと安全性を両立!カナガンキャットフードの特徴

カナガンキャットフード

最近注目されているプレミアムフードは、猫本来の生態を考えた配合と安全性から、多くの愛猫家に支持されています。一方で、プレミアムフードは人口香料などを使用していないので、食いつきが悪いという意見も見受けられます。

しかし、カナガンキャットフードは、ネットの口コミでも「食の細い子でもよく食べる」と評判のフードです。猫が好む風味になるように考えて作られていますし、健康への配慮はプレミアムフードの中でも群を抜いていて、獣医師も推奨しているほどです。

ここでは、そんな「カナガンキャットフード」の原材料・成分比率・安全性に関して解説していきます。

猫の健康を考えた配合!カナガンキャットフードの原材料一覧

カナガンキャットフードは、イギリスのレティシアン社が販売しているプレミアムフードです。ネット上の評判も良く、良質なプレミアムフードとして知られています。そんなカナガンキャットフードの原材料には、どのようなものが使用されているのでしょうか?

ペットフードの原材料表示は、使用されている割合の多いものから順に記載されていますので、カナガンの原材料を記載されている順に挙げていきます。

乾燥チキン、骨抜きチキン生肉、サツマイモ、ジャガイモ、鶏脂、乾燥全卵、チキングレイビー、サーモンオイル、ミネラル、ビタミン(ビタミンA、ビタミンD1、ビタミンE)、アルファルファ、クランベリー、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、海藻、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ
カナガンキャットフード公式ページより引用

猫は完全な肉食動物ですので、原材料の中で最も割合の多いのがチキンというのは理想的な配合です。また、猫にとってトウモロコシや麦類などの穀物は、食べられなくはないけれど消化しにくく、必要のないものです。トウモロコシの代わりに消化の良いサツマイモを使用していることから、猫の健康に配慮していることが分かりますね。

さらに、尿路結石に効果のあるクランベリーや、免疫力の維持に効果的なマリーゴールドを使用している点も、愛猫の健康を考える飼い主にとって嬉しいポイントです。

十分なタンパク質と脂質で健康維持!カナガンキャットフードの成分比率

猫にとって、動物性タンパクは必要不可欠な栄養素で、30%以上含まれているキャットフードが理想的と言われています。また、猫がエネルギーとして最初に消費する脂質は、20%程度は必要です。カナガンキャットフードのパッケージに記載されている成分比率です。

粗たんぱく質37%、脂質20%、粗繊維1.5%、粗灰分 8.5%、炭水化物19.21%、水分7%、オメガ6脂肪酸2.99%、オメガ3脂肪酸0.82%、マグネシウム0.09%、ナトリウム0.36%、カルシウム1.58%、カリウム0.64%、リン1.40%、代謝エネルギー390kcal/100g

猫が健康に生活するために必要なタンパク質の量は十分と言えます。脂質も20%含んでいるので、エネルギー不足になったり、満腹感を得られずに無駄食いをしたりすることもないでしょう。非常に栄養バランスが良いので、カナガンは全年齢の猫に対応することができます。

猫を多頭飼いしている場合、年齢が離れていてもカナガンひとつあれば全頭に与えられるので、まとめ買いの定期コースを利用するとコスパも良く便利です。

プレミアムフードならではの安心感!カナガンキャットフードには粗悪な成分がゼロです

市販のキャットフードの中には、人間が食べられないような原材料や添加物を使用している商品もあります。特に、食の細い子向けに「美味しい」というキャッチフレーズで販売されているウエットフード(缶詰など)のほとんどは防腐剤を使用しています。

ごはんを食べてほしいばかりに、粗悪な原材料や添加物の入ったフードを与えるのは避けたいものですよね。では、ドライフードなのに「美味しい」と評判のカナガンキャットフードの安全性はどうでしょうか?危険な原材料や成分と、長期的に摂取すると健康に悪影響を与える成分に分けて解説していきます。

食品への添加が規制されている成分は含まれていません

殺虫剤などの酸化防止剤に使われるBHAやBHTなどは、発がん性が認められている危険な添加物ですが、悪臭を抑えるための防腐剤としてペットフードに添加されていることがあります。他にも、異常行動や脱毛など、深刻な症状を引き起こす可能性の高い物質が添加物として使用されている安価なフードも、いくつか市販されています。

また、粗悪な肉類(病気の家畜の肉や廃棄物など)を含んでいるフードを食べさせると、食後の嘔吐や下痢の原因になりますので、注意が必要です。

カナガンキャットフードは、人間が食べるものと同じように安全性を重視していますので、危険な添加物や質の悪い肉類は一切使用していません。

長期間食べ続けても安心できる原材料のみを使用しています

廃棄物や酸化防止剤などのように危険ではなくても、長期的に摂取していると健康に悪影響を及ぼすおそれのある成分や原材料もあります。トウモロコシなどの穀物は、猫にとって消化しにくく、しばしばアレルギー源にもなりますので、極力与えたくない原材料です。

他にも、遺伝子組み換え原料や合成着色料、人工香料なども、長期的に摂取すると病気のリスクを高めると言われている原材料です。カナガンキャットフードには、これらは一切含まれていません。トウモロコシの代わりにサツマイモを使用しているので、消化吸収にも優れています。

食いつきが良いので、本当に人工香料を使っていないのか不安になった飼い主もいるようですが、人工香料ではなく天然の材料(チキングレイビーやサーモンオイル)で風味を出しているので安心です。

カナガンキャットフードは、粗悪な原材料や危険な添加物を一切含んでいません。美味しさを追求しながら無添加にもこだわった品質は、愛猫の食の細さと健康を心配している飼い主にとって、理想的なフードと言えるでしょう。

プレミアムフードは美味しくない?カナガンは食いつきの悪い猫にも人気です

テレビのCMなどのイメージから、猫の食欲をそそるのは、香料などで付けた匂いだと思っている人もいるかもしれません。香料を添加していないプレミアムフード(特にドライフード)は、美味しくないという思い込みが未だにあります。

しかし、猫が本来必要としている栄養素を含んでいるフードは、猫にとって「美味しい」と感じるものです。特にカナガンのように、天然の原材料で風味を良くしたドライフードは、人口香料を使用したウエットフードよりも食いつきが良いはずです。

実際、ドライフードを一切食べなかった食の細い子が、カナガンにしてからよく食べるようになったという口コミを多数目にします。本当に愛猫の健康を考えるなら、ドライフードを食べないからといって安易に市販のウエットフードに切り替えず、カナガンを試してみましょう。

カナガンキャットフードは、美味しさと安全性の両方にこだわった優良なプレミアムフードです。猫の健康に配慮した原材料を使用しているので、愛猫の健康維持に気を遣う飼い主にオススメです。ドライフードが苦手な子でも食いつきが良いと評判ですので、あまり食べてくれないと悩んでいる人は、一度カナガンを試してみてはいかがでしょうか?

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