ファインペッツのキャットフードは生涯を通じて食べられると大人気

FINEPET'Sキャットフード

ファインペッツは良質な原材料でつくられているため、多くの飼い主から選ばれています。猫の本来の体質に合わせたフードの研究に余念がなく、少しずつ改良が重ねられ進化を続けているのも人気のポイント。アレルギーのもとになる穀物の量も押さえられていますので、安心してペットに与えられます。

猫が生涯を通じて食べられるキャットフード

かつてペットフード業界では、「天然」や「無添加」を謳いながらも、病死をした家畜の肉を使用したり、添加物を大量に使ったりといった低品質フードが横行していました。

ですが一方では、1994年にカナダではペットフード法が定められ、「人が食べられる品質」の動物用のフードが製造されていました。そのフードを日本に流通させたのがファインペッツのルーツです。

肉食動物の腸は短いので、本来は穀物や野菜の吸収はとても苦手です。また肉食といっても、牛・豚・鶏肉のササミは猫にとってアレルギー性が強いので、痒みや内蔵疾患を引き起こす原因になる場合があります。

ファインペッツでは、アヒル・ニシン・鶏の肉をメインとした材料を使用したフードを製造しています。タンパク質やビタミン、ミネラルなどの肉食動物に必要な栄養素をバランス良く配合しながらも、低脂肪・低下カロリーという理想的なフードを実現させています。

ファインペッツの良い口コミと悪い口コミ

こだわりの食材からつくられたファインペッツのフードを、実際に食べた猫たちの反応はどのようなものだったでしょうか。悪かったという口コミも含めてご紹介いたします。

【良い口コミ】

ファインペッツキャットフードの口コミAさん
ファインペッツキャットフード

無添加・無着色だと知ったのでまずはお試しで購入をしてみました。嫌いなフードは絶対に口にしない頑固者の猫さんですが、しっかり食べてくれました。やはりペットといえども家族ですので、信頼できるフードを選んであげたいなと思います。排便も良好でしたので、こちらのフードに切り替えました。

ファインペッツキャットフードの口コミBさん
ファインペッツキャットフード

フード食材の原産国を公表しているので、安心して猫たちに与えられるなと思い、まずはお試し品を購入してみました。新しいフードを手にとって少量与えてみたところ、はじめはいつもと違うと分かったのかクンクン匂いをかいでいましたが、おいしそうに食べてくれました。

ファインペッツキャットフードの口コミCさん
ファインペッツキャットフード

やせていて食が細いのが心配のタネでした。食事が口に合わないのかとも考え、好んで食べそうなフードがみつかったときは、購入して与えるようにしていました。こちらのフードに変えてからは、いままでの食事量がウソだったかのようによく食べてくれるようになりました。

【悪い口コミ】

ファインペッツキャットフードの口コミDさん
ファインペッツキャットフード

愛猫には長生きしてもらいたいので、少しでも体に良いものをとフードを探していました。こちらのフードはアレルギー食材をできるだけ省いているとのことだったので、お試し品を購入。ですが、あまり食べてくれなかったので猫を飼っている友人に譲りました。

ファインペッツキャットフードの口コミEさん
ファインペッツキャットフード

たまにはフードを変えてみようと思って、なんとなく材料が良さそうなこちらのフードを試してみました。下の子と上の子は好んで食べてくれましたが、真ん中の子はダメだったようです。これまで3匹の好き嫌いはほぼ共通していたので、不思議でした。

ファインペッツキャットフードの口コミFさん
ファインペッツキャットフード

うちの子はもともと心臓や肝臓に持病があるため、病院通いが当たり前でした。ですがこちらのフードに変えてからは、栄養がしっかり摂れているのか肝臓の数値が改善したので、通院の回数が減らせました! ただ、ウエットタイプがないなどの点は非常に残念です。 飽きてしまわないか心配です。

アレルギー性が低いこだわりの原料からできています

ファインペッツのフードは、これまでアレルギー性が低い鶏・鮭肉を主原料として使用していました。ですが研究を重ね2016年の秋口から、さらにアレルギー性の低いフランス産アヒル肉とオランダ産ニシンに変更されています。

肉原材料割合もこれまでは70%でしたが85%へと改善され、よりペットの体に負担を与えないようなフードへと生まれ変わっています。猫にとってアレルギー性が強い牛肉類は一切、使用されていません。

原材料は全て人が食べられる食材を基本としていますので、重金属類や残留農薬が混入した食材も一切、不使用です。ビタミンやミネラル類がバランス良く含まれていますので、安心して1食で必要な栄養をたっぷり体内に摂り入れられます。

危険度は低いけれど、麦系や塩分が含まれているのが心配

ファインペッツのフードは、「無添加・無着色」が最大の魅力です。ですから人間の食品としての使用が禁止されている防腐剤「エトキシキン」や、「BHA」や「BHT」といった発がん性がある酸化防腐剤などの危険な物質は使用されていません。

ペットは、人間と違って毎食たくさんの食材を自分で選んで食べられませんので、危険な防腐剤が含まれた食事を、小さな体が長期的に摂取するのはとても危険です。防腐剤が全く使われていない点では、とても安心できるフードです。

気になる点を挙げるとするならば、「穀物」と「塩分」が使用されているところです。猫は穀物の消化が苦手ですから、少し心配な成分だといえます。けれどもファインペッツのフードは、「消化吸収率87%」との研究結果が出ていますので、猫のことを考慮して開発されているフードであることには間違いありません。

安全性が高く、尿結石の猫にも安心してあがられる

ファインペッツのフードは、原材料はもちろんですが栄養バランスがよく考えられています。あらゆる栄養素がしっかり配合されているうえに、低脂肪・低カロリーですので安心してペットに与えられます。

また多くの猫が悩まされている、尿結石という病気の原因となるカルシウムとマグネシウムの値が大変低く設定されているのも大きなポイントです。尿結石は、腎臓や尿管、膀胱、尿道などに小さな石のような結石ができる病気です。

もともと猫は砂漠に住んでいた生物ですので、基本的にはあまり水を多く飲まないため、水分不足になり尿結石ができやすいといわれています。また粗悪なドライフードや不潔なトイレが膀胱炎や尿結石につながるともいわれています。

いつもと様子が違う、トイレに何度も行くけれど排泄をした形跡がないなどの症状がある場合は、病院での受診が必要です。本来はペットが健康な状態を保てるようにするのが飼い主の大事な役割です。いま食べさせているフードに疑問があるならば、しっかりと原材料を調べてフードの切り替えを検討しましょう。

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